養殖魚の新しい
肉質評価技術の開発
背景と目的
養殖魚の品質を評価するための生化学的指標を開発します。

成  果

  1. 肉質に関与する遺伝子の解析
    プロテアーゼ
    脂質代謝系
    アポトーシス
    筋肉タンパク質
    コラーゲン
    分化誘導因子
  2. 生化学的・分子生物学的品質評価法
    酵素活性
    ストレス遺伝子
    PCRアレイ
    抗体アッセイ
 養殖魚を活かしたまま,微小な筋肉(約10 mg)を採取して,品質を決定づける酵素活性,脂質組成,遺伝子発現などの差違を1尾づつ測定し,品質を評価します。

波及効果

  1. 養殖魚の品質評価によるブランド化と付加価値向上
  2. 消費者に好まれる高品質な養殖品種の育成


問い合わせ先: 利用加工部食品バイオテクノロジー研究室(山下倫)
nrifs-info@ml.affrc.go.jp

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