水産海洋データベースの開発と公開

資源評価部・海洋生産部
背景・目的
  1. 水産研究所に保管されている100年以上におよぶ水産海洋研究により蓄積された膨大な調査資料の電子化を進め、20世紀の初めから現在にいたる日本周辺海域の海洋環境と海洋生物の生態の変遷を把握するためにデータを整備し、データベース化した。
成果
1.海洋観測データ
定地観測データ12万件(1921~84)
定線観測データ(定点・横断観測等)70万件(1918~93)
2.海洋生物データ
魚体測定データ35万件(1936~94)
産卵調査データ12万件(1949~88)
漁獲量データ131魚種分(1894~2001)
3.原資料のイメージデータ  20万件

URL: http://jfodb.dc.affrc.go.jp

波及効果

  1. このデータベースは水産資源の変動機構の解明や温暖化等の地球環境変動が水産資源に与えた影響の解明に役立つ。
連絡先

 渡邊 朝生 TEL : 045-788-7647
nrifs-info@ml.affrc.go.jp

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