地域経済指標を用いた沿海市町村の類型化
経営経済部

研究の背景・目的
  1. 漁業経営の悪化、漁業者の高齢化が進む中で、沿海市町村の重要な産業である水産業の活性化が望まれる
  2. 水産業活性化のためには、地域特性を的確にとらえた施策の実施が効果的
  3. 地域の漁業実態、加工流通基盤、他産業の実施状況等、水産業だけでなく地域経済全体からの地域特性の把握が重要
研究成果
  1. 沿海市町村の漁業関係指標と経済的・社会的指標を用いた主成分分析から、漁業活力と経済活力の2つの総合指標を抽出
  2. 沿海市町村の各総合指標の得点による類型化から、活性化マップを作成
波及効果
  1. 漁業における条件不利地域の判別や漁業地域活性化重点地域の選定等の活性化施策の実施に活用
  2. この手法をより詳細な地域データに適用すれば、より有効な情報提供が可能

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