2002年11月作成
水産生物ゲノム研究
企画連絡室ゲノム研究チーム

研究の背景・目的
  1. 水生生物ゲノム研究は世界中で急速に進展(フグ,ゼブラフィッシュ)
  2. しかし,産業種での研究はほとんど無い(フグもヒトゲノムの補完)
  3. 欧米諸国やアジア諸国との特許争い
  4. 水産国日本として世界をリードして産業種のゲノム研究推進
研究成果
  1. ノリゲノム研究事業化(H.13年度~)
    ノリゲノム情報蓄積開始
  2. ヒラメゲノム推進の予定(H.15年度~)
    育種に向けたゲノム情報蓄積開始予定
波及効果
  1. ゲノム情報を使った育種法の確立により他種育種にも応用可能
  2. 食料目的以外の機能を使った新産業創出の可能性
    (生物工場,バイオマスエネルギー,環境浄化等)

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