海外漁業協力財団(OFCF)研修生が来所

 12月5日から3日間に渡って、(財)海外漁業協力財団(Overseas Fishery Cooperation Foundation of Japan)の『水産指導者養成資源管理コース』研修生の皆さんが来所されました。本コースは、各国水産行政幹部候補生の皆様に対する研修を1か月の日程で実施するもので、当所では3日間に渡り資源管理研究センターで講義を受けられ、最終日の今日7日は横浜庁舎ならびに漁業調査船蒼鷹丸(そうようまる)を見学して戴きました。

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資源管理研究紹介
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外洋資源研究紹介
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海洋プランクトン研究施設
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情報展示室
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記念撮影
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蒼鷹丸サロン(応接室)
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クロロフィル自動測定装置
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桟橋で

【来訪者】
 インドネシア共和国、モーリタニア・イスラム共和国、ナミビア共和国、タイ王国より各1名の研修生、
 および随行者2名、通訳1名の計7名

【講義記録】
 水産研究・教育機構が実施している資源研究の紹介 講師:銭谷 弘
 漁業資源の管理と評価におけるMSY管理基準値の利用 講師:市野川桃子
 統計学を用いた資源評価手法の解説 講師:赤嶺達郎
 データに基づく資源評価-瀬戸内海西部のハモを例に 講師:亘 真吾