国際協力機構(JICA)国別研修生が横浜庁舎を訪問

 本日(2016年9月5日)、国際協力機構(JICA)国別研修生の皆さまが、横浜庁舎にお出でになりました。訪問されたのは、モロッコの高度水産物加工付加価値センター研究員とアガディール海洋水産高等学院の講師の皆さんで、二題の講演をお聞きいただいた後、横浜庁舎では、製造実験施設、海洋生物毒研究施設、安全性評価施設、図書資料館の魚類剥製標本などをご覧戴きました。

講演1:日本の貝毒監視体制(Shellfish toxin monitoring system in Japan)
    鈴木敏之 水産物応用開発研究センター長

講演2:髙ATP含有微細化魚肉の特性(Characteristics of ground fish meat with a high content of ATP)
    村田裕子 主任研究員(水産物応用開発研究センター)

訪問者:研修生(モロッコ)4名、随行2名

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国際会議室
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製造実験施設
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海洋生物毒研究施設
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質量分析室
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図書資料館の魚類剥製標本
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記念撮影