海外漁業協力財団の研修と施設見学を開催

 海外漁業協力財団(OFCF, Overseas Fishery Cooperation Foundation of Japan)の研修『2015年度水産指導者養成(資源管理)コース』の一環として、水産総合研究センターでも研修が実施されました。横浜庁舎では、12月7日から9日までの3日間、中央水産研究所資源管理研究センターによる研修が開催されたほか、最終日となる12月9日には、施設見学もして戴きました。
 施設見学では、水研センターならびに中央水研の概要説明の後、国際水産資源研究施設(国際水産資源研究所外洋資源部)、海洋・生態系研究施設、水産遺伝子解析施設、製造実験施設、および図書資料館で水産資料と魚類剥製標本を見学していただきました。

来訪者:2015年度水産指導者養成(資源管理)コース研修生7名

[リベリア共和国、マレーシア、マダガスカル共和国、ナミビア共和国、セイシェル共和国、ソマリア共和国、タイ王国の漁業資源管理に係る政府職員各1名]
随行者:海外漁業協力財団より2名、通訳1名

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国際水産資源研究施設
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海洋・生態系研究施設
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水産遺伝子解析施設
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製造実験施設
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図書資料館貴重書庫
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図書資料館展示情報室