中央水産研究所横浜庁舎環境方針

【基本理念】

 当研究所では、担当海域及び内水面における水産の資源、海洋環境、増養殖、さらには水産物の利用加工、水産経済、遺伝子解析の分野における調査と研究開発を推進しています

 なかでも、横浜庁舎に勤務する私達は、循環型社会の構築、および環境保全と水産資源の持続的利用が重要な課題であるとの認識のもとに、当所が遵守すべき法令・規則等をふまえ、環境に配慮した事業活動に努めるとともに、研究開発を通じて環境と水産資源の保全に貢献することを目指します。

【行動指針】

  1. 横浜庁舎における事業活動が環境に与える影響を把握し、技術的・経済的に可能な範囲で、環境に配慮した業務管理を推進します。
  2. 省資源、省エネルギー、リサイクル化、廃棄物削減を促進します。
  3. 化学物質や危険物を適正に管理します。
  4. 平常時はもとより緊急・災害時の環境への影響拡大を防止するため、実験施設や機器に適切な防災対策を講じます。
  5. 当所が業務として行う研究開発に基づく成果の活用や広報を通じた啓蒙活動を推進します。
  6. この環境方針を、横浜庁舎の職員等に周知するとともに、広く公表します。

平成19年9月1日

独立行政法人 水産総合研究センター
中央水産研究所長 中添純一