中央水産研究所 平成24年度依頼研究員および研修生の受入れ可能状況

平成24年7月現在
受入期間: 依頼研究員6ヶ月以内、研修生30日以内
受入可能人数: それぞれ若干名
問い合わせ: 中央水産研究所業務推進課 <nrifs-kiren@ml.affrc.go.jp>
研究内容、時期等につきまして、ご相談下さい
研究分野 研究内容 時期
水産政策・水産物需給 水産政策、水産物需給動向及び漁船漁業・養殖業の経営に関する調査・研究 原則6月~12月(相談可能)
漁業管理・漁業経営・水産物流通 漁業管理及び管理施策並びにそれらが水産資源環境、地域経済、漁業経営等に及ぼす影響に関する調査・研究 原則6月~12月(相談可能)
漁村振興 漁村の振興に係る手法開発、技術評価、付加価値形成等に関する調査・研究 原則6月~12月(相談可能)
水産資源生態学 小型浮魚類の資源生態,資源動態に関する研究 随時(要相談)
水産生物学 魚類の初期生態に関する研究、魚類の回遊生態に関する研究 随時(要相談)
水産資源学 水産資源の評価および管理に関する数理研究
(数理解析の素養がある方が対象です)
随時(要相談)
海洋物理学・水産海洋学 海洋環境変動に関する研究、水産資源変動と海洋環境変動の関係に関する研究 8~11月
生物海洋学 海洋の低次生態系の構造と変動に関する研究 8~11月
水産物の安全・安心評価技術 水産物の原産地判別や機能性評価等の安全性評価技術 随時(要相談)
衛生管理技術 貝毒や微生物に関する衛生管理・制御技術 随時(要相談)
品質管理技術・加工技術 水産物の品質管理・加工等の応用利用技術 随時(要相談)
水産生物の遺伝子解析 水産生物のゲノムや遺伝子などの構造や機能の解析 随時(要相談)
水産生物のDNAマーカー開発や遺伝的多様性・集団構造等の解析 随時(要相談)