節電実行計画:中央水研 (2011年夏季)

独立行政法人 水産総合研究センター  
中央水産研究所 電力使用量削減対策本部  
2011.7.1  

 中央水産研究所においては、地球温暖化防止や省エネルギーの観点から、従来より夏季の省エネルギー対策として冷房の設定温度の遵守や支障のない範囲での照明の消灯・減灯等に取り組んできたところですが、今夏の電力需給対策として一層の節電対策を実施します。職員への健康等に配慮しつつ、不要な照明の間引き等を行うなど必要最低限の範囲での点灯とすることや冷房中の室温28度の徹底、冷房機器を3台中1台停止させること等を行うことにより節電を行います。具体的には、以下の取組により総合的に電力の削減を図って参ります。

1.空調設備
  1.  ・冷房中の室温の28度の徹底
  2.  ・冷房機器を3台中1台停止
  3.  ・冷房運転の効率化を図るため,1)ブラインドの適切な調整,2)クールビズの徹底
2.照明設備
  1.  ・執務室等(会議室を含む)室内の不要な照明の間引きを行い,必要最低限の範囲で点灯
  2.  ・廊下等の照明は,必要最低限の範囲で点灯
  3.  ・外灯は原則消灯
3.OA機器その他の機器
  1.  ・パソコンのディスプレー照度調整
  2.  ・スリープモードの活用
  3.  ・長時間離席する場合、パソコンをシャットダウンする
  4.  ・常時使用しないパソコンは、シャットダウンし、ACアダブタを外す
  5.  ・原則,日中の電気ポット、コーヒーメーカー等の使用禁止
  6.  ・自動販売機は消灯を要請
  7.  ・未使用機器のコンセントプラグ抜きの徹底
4.特殊施設等
  1.  ・恒温施設等の効率的運用
  2.  ・冷凍施設の設定見直し
5.エレベータ
  1.  ・3台中2台の運転を停止(但し,荷物搬入時及び会議開催時は除く)
  2.  ・最寄り階への昇降は、階段使用を徹底。また、それ以外にも極力階段を使用
6.自動ドア
  1.  ・原則、稼働停止
7.トイレ
  1.  ・暖房便座、温水洗浄便座の停止
8.その他
  1.  ・来庁者に対して、「節電実施中」の掲示等を行い周知
  2.  ・職員向けウェブ情報により、電力使用状況「見える化」の推進
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