Science Camp
開催案内   
2013年度は終了しました
サマー・サイエンスキャンプ2013:中央水産研究所
『魚を学ぶ! 魚で学ぶ! ~海洋生物生理活性物質研究~』

 科学技術振興機構(JSTが主催し、全国の大学・研究機関が協力機関となって実施する「サイエンスキャンプ」は、将来を担う高校生が第一線で活躍する研究者や技術者から直接指導を受けることによって科学技術に親しんでもらうことを目的にした合宿型の先端科学技術体験プログラムです。
 2013年8月19~21日の3日間、「魚を学ぶ! 魚で学ぶ! ~海洋生物生理活性物質研究~」をテーマに、中央水産研究所では6日目となるサマー・サイエンスキャンプを開催しました。
 遠くは沖縄を含む全国各地から12名の高校生が参加し、鮮魚や水産加工品から抽出した化学成分を先端機器によって定量分析したり、実験魚マミチョグを使って生理活性成分が生物に及ぼす影響を調べる実験等に取り組みました。また、調査船「蒼鷹(そうよう)丸」では普段目にすることのない船内設備や海洋調査機器を見学し、船長や研究者から船の運航や海上生活、海洋調査についての説明を受けました。
 プログラム終了後、参加者から「高校ではできない体験ができた」、「将来は水産の研究に携わりたい」といった声が聞かれました。
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サマー・サイエンスキャンプ2013の開催状況
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