Science Camp
開催案内   
2011年度は終了しました
2011サマー・サイエンスキャンプ:中央水産研究所
『魚の種類を見わける・目でみる姿~DNAによる魚種判別』

 科学技術振興機構が主催する「 サイエンスキャンプ」は、先進的な研究テーマに取り組んでいる研究機関の研究者や技術者から直接指導を受ける、高校生を対象にした科学技術体験合宿プログラムです。
 水産総合研究センター中央水産研究所では「 魚の種類を見わける・目でみる姿~DNAによる魚種判別」をテーマにした「 サマー・サイエンスキャンプ」を2011年8月23~25日に開催しました。全国から集まった 10人の高校生が、カツオを解剖して体の構造を観察したり、切り身から取り出した遺伝子の塩基配列から魚の種類を判別する方法を学びました。
 参加者の高校生からは「 学校では学べない魚の体や遺伝子について興味や関心を深めることができた」という声が多く寄せられました。魚離れが叫ばれている中で、解剖や遺伝子解析などにも熱心に取り組み、魚に関する知識と興味を深めてもらえたようでした。(図書資料館長:花村)
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